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「七田式」の「足し算九九の歌」CDを買ってみた

七田式教育について

「七田式教育」ってご存知ですか?主に幼児教育を行っていて全国に教室があります。なんでも世界19の国と地域で実践されて、約100万人が学んでいるとか。

我が家の子どもたちは、この関連の教室(長年ここで先生をしていた人が独立して作った教室)に、何年か通っています。主に、季節や日時、曜日、詩の一説などを早口で読み上げたり、季節のできごとや反対語などをカードを使って学んでみたり・・・いわゆる典型的な幼児教育です。

そんな七田の「足し算九九」のCDを買いました。

たし算九九お歌

我が家は朝は、ちょこっと目覚ましテレビをつけていますが、ご飯を食べ始めてからはテレビは消すことにしています。そこで代わりに聞き始めたのが、このCD「たし算九九の歌」です。

「掛け算の九九」は、もちろん誰もが習ってきたかと思いますが、今は「足し算の九九」があるんですね!

「1と1は2♪ 2と1は3♪ 3と1は4♪ 4と1は5♪♪♪・・・」と続いていきます。

つまりは1の段から「足していく」んですね。大人からすれば簡単ですが、子どもはパッとはわかりません。

我が家の5歳児は、現在、絶賛、数字の勉強中。数えることはできても、足し算ができる状態ではありませんが、この歌を、早くも唱え始めています。1の段はともかく、2の段、3の段は、意味が分かっているかは微妙ですが、それでもしっかり覚えていきます。

「しとに」とか「ごとに」とか、“足し算感”はありませんが、それがまた覚えやすいようです。

あっというまに暗唱できるようになるのは、子供の可能性を感じさせます。まずは音で覚えて、それから意味を結び付けていくんですね。驚きです。

いろんな歌があります

↑ いきおい余って、たくさん買ってしまいました。

いろんな歌があるんですね。一例をあげると・・・

  • 今月の二十四節季
  • 童謡「霞か雲か」
  • 円周率600けた「1~50けた」
  • 温故知新「注文の多い料理店/宮沢賢治」
  • 首都を覚えよう「アジアジの国々」
  • 理科のうた「光の進み方」
  • 漢字の歌
  • 百人一首
  • お風呂のうた
  • 首都を覚えよう「アフリカの国々」

ことわざ、百人一首、二十四節気などは、大人ですらきちんと覚えているかは微妙です。曲はちょっと早めですが、だからでしょうか、子どもはスイスイ覚えます。

まとめ

この七田式については賛否があるようですが、個人的には単なる「暗記の訓練」以上のものを感じています。暗唱やプリントなどを続けることで自信がつくんですね。七田のプリントはわざと、そんなに難しくはしていないように見えます。仮に難しくとも続けていくことが大事ですよね。

さらに教室に通う親たちの意識の高さに刺激も受けています。実はこれが一番のメリットかもしれません。

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